ZEROICHI BLOG(0→1)

シミズタカヒロです。ベンチャー企業で役員をしています。ビジネスやセールスにおける0→1を中心にブログアップしています

誰かに語るということの責任

先日とある企業がフェイスブック広告をあげていた。
その企業名、社長名は学生のとき知った名前だった。

 

当時は会社というものや世の中のことがわからず、あらゆることが新鮮だったな、正確にいえば、何割か増しで知識フィルターなく、受け取っていたなと。

 

その社長は学生に対して、事業案を考えよう!実現させよう!オレはやってきた!と豪語していた。その事業コンテストで私はとある事業提案をした。

 

社長からは、

やるかやらないかはキミ次第だ、といいとある会社の名刺をくれ、
ここに連絡したら事業の相談もできると。

 

確かに良いことだ。ステキな行動だ。けど、今になってかんじることは、
といっても、その会社は15名しかいないし、売上も小さい。

自身のやってきたことや考えなどは、学生から見れば、カッコイイこといってたが、
結果はそれくらいなのだ。

 

私は誰かを否定したいのではなく、確かに学生は真っ直ぐだから、
言えは響くことが多いし、崇められるでしょう。

でも、結果すべて。
キレイなことも結果がなければ、綺麗事。
学生にアツくなって気持ちよくなってしまってる。

 

最近は私自身も人前で話すことも増えた。
だからこそ、より一層結果と伝えたことには責任を持たなければいけないと
強くかんじた。

サイバーエージェントの事業コンテストならまだしも、
多少の経験を振りかざして成果だなんて、甚だ恥ずかしい。

 

アツくなって、崇められて、気持ちよくなっているようでは、結果はでない。
常に常に上をみて、変わり続ける意志を伝え、背中で語らないといけないでしょう。

今一度、自分を見直したい。