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ZEROICHI BLOG(0→1)

シミズタカヒロです。ベンチャー企業で役員をしています。ビジネスやセールスにおける0→1を中心にブログアップしています

物欲を満たすための長時間労働は豊かさではない。違うものを生み出してしまった。

今日朝、情報収集をしているといつも見ている安達さんのブログがあがっていた。

かなりタイムリーなブログだったのですが、タイトルの通り、

blog.tinect.jp

 

そう、会社は基本的にあなたを守ってくれません。

 

一昔前は高度経済成長の流れもあり、がむしゃらに働けば給料が年功序列

あがっていき、将来、安定的な人生をおくることが約束されていた。

テレビCMでは車のCMがバンバンながれ、

「あ、こういうモノほしいな」「こうだったらいいな」

そんな物欲が満たされている世の中=社会的な豊かさだった。

 

いまはどうだろうか。

 

安達さんのブログにもあるが、車や家を買うこと=ステータスとして、

がむしゃらに頑張り、長時間労働をし、ひたすら人は我慢してきた。

そして、物欲を満たすという豊かさのために長時間働き続けたために、

「家庭」での本質がおざなりになり、置き忘れがおきていた。

 

だからこそ、それを見てきた今の若い人たちは反発するかのように

「物欲」ではなく「承認欲求」が強い。

 

ただ、ひたすらに「認められたい」「誰かの役に立ちたい」のだ

 

先日とあるパートナーの社員とお話する機会があった。

その方も同様に、未来に、人生に、働く意味に悩んでいた。

 

なぜ働くか、お金とはなにか、家とはなにか、

人生とはなにか、なぜ、なぜ、なぜ

 

過去が作り上げた「過去の理由」がそのWHYを埋めてきました。

こうしてきなさい、ああしなさいが、いまの子たちを

良くも悪くも「無難な素直で真面目な子」に育て上げた

 

いまこそ、それぞれが考える「WHY」に向き合い、

本当に「働く意味」を考えるべきだろう。

社会はそんなに器用じゃないからこそ、当たり前のWHYから始めるべきだろう。