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ZEROICHI BLOG(0→1)

シミズタカヒロです。ベンチャー企業で役員をしています。ビジネスやセールスにおける0→1を中心にブログアップしています

物欲を満たすための長時間労働は豊かさではない。違うものを生み出してしまった。

今日朝、情報収集をしているといつも見ている安達さんのブログがあがっていた。

かなりタイムリーなブログだったのですが、タイトルの通り、

blog.tinect.jp

 

そう、会社は基本的にあなたを守ってくれません。

 

一昔前は高度経済成長の流れもあり、がむしゃらに働けば給料が年功序列

あがっていき、将来、安定的な人生をおくることが約束されていた。

テレビCMでは車のCMがバンバンながれ、

「あ、こういうモノほしいな」「こうだったらいいな」

そんな物欲が満たされている世の中=社会的な豊かさだった。

 

いまはどうだろうか。

 

安達さんのブログにもあるが、車や家を買うこと=ステータスとして、

がむしゃらに頑張り、長時間労働をし、ひたすら人は我慢してきた。

そして、物欲を満たすという豊かさのために長時間働き続けたために、

「家庭」での本質がおざなりになり、置き忘れがおきていた。

 

だからこそ、それを見てきた今の若い人たちは反発するかのように

「物欲」ではなく「承認欲求」が強い。

 

ただ、ひたすらに「認められたい」「誰かの役に立ちたい」のだ

 

先日とあるパートナーの社員とお話する機会があった。

その方も同様に、未来に、人生に、働く意味に悩んでいた。

 

なぜ働くか、お金とはなにか、家とはなにか、

人生とはなにか、なぜ、なぜ、なぜ

 

過去が作り上げた「過去の理由」がそのWHYを埋めてきました。

こうしてきなさい、ああしなさいが、いまの子たちを

良くも悪くも「無難な素直で真面目な子」に育て上げた

 

いまこそ、それぞれが考える「WHY」に向き合い、

本当に「働く意味」を考えるべきだろう。

社会はそんなに器用じゃないからこそ、当たり前のWHYから始めるべきだろう。

薬局業界が動き始めた。管理栄養士が足りない!

今日はとあるメルマガの記事から引用です。

メルマガを見ていると、こんな話が↓

スギ薬局は2017 年度に管理栄養士を倍の300 人体制とし、ウェルネス領域にさらに踏み込む。
またウエルシア薬局も管理栄養士を用い、退院後の栄養指導を切り口
にした情報提供を強化する。
※(株)ヘルスビジネスマガジン社のメルマガより

いま薬局業界がアツいですね。
トクホや機能性食品の認知が進み、最近では
「予防」に関する領域が広がっています。

私自身、この分野にはかなり可能性があると思っていて、特にこの「薬局」というスキームに
着目すべきだと思っています

みなさん、薬局ってそこらじゅうにあると思いませんか?

いまではコンビニがある種、その役割を超え、
物流拠点的な役割を果たしています。

これからの予防という観点において、
健康食品を中心とした領域も頑張っていますが、
コンビニのようにラストワンマイルを埋められていません。

まさにそこで活躍するのが「薬局」
病院とユーザーの間を埋めるラストワンマイルが薬局なのではないでしょうか。

スギ薬局の管理栄養士を爆増させるストーリーには大賛成で、
これからの時代の先取りだと感じる。

そして、栄養士の取り合い、ひいては、
医師の取り合い。地元に根付いた病院とのつながり。
このあたりを作れる企業が残っていくでしょう。

地方創生が難しいとされている本当の理由

今日の東京は夕方から雨が降りそうですね。

先日とあるニュースみていると、こんなニュースがタイトルを飾っていました。

 

news.yahoo.co.jp

 

地方創生という話はよく聞くことでありますが、

実際のところ「うまくいっていない」という認識です。

 

このところ、私の周りでも「地方活性」が大切、やりたいといって

 ・リクルートなどの勢いのある会社からNPOで働く生き方を選ぶ人、

 ・過去の経験を活かして、地方で交流系の事業をする人、

などが増えていきています。

 

私自身でいえば、以前、北海道で全道を走り回って

「食を中心とした」支援をしていました。

そのときに非常におもったのは、「本気度」

 

「六次化」「六次化」といいますが、実際のところ、

バイヤーや事業化と生産者側の両方もしくは、

どちらかに「本気度」が足りないケースが非常に多い。

 

さらに、やっぱり「生産者」は「生産者」であり、

「サービス領域」にまで手をだすのは無理があるでしょう。

そして、 地方創生において大切なことは、いうまでのもなく「雇用」なのですが、

 

・「事業」が無いところには「雇用」は生れず

・「事業家」がいないところには「事業」は生れず

・「魅力」がないところには「事業家」は生れず

 

というように、実際のところ「魅力度」がないと、

あれこれやっても暖簾に腕押しでしょう。

 

「本気度」「魅力度」があって、そこにさらに「仕組み」までつくって、

はじめて地方創生をつくっていくベースなのではないでしょうか。

 

ITが「仕組み化」の上で必須なのは承知の話なのですが、

地方の方が「そのIT」を使いこなせるのでしょうか。

個人的にはそういう「仕組み」ではなく、「繋ぐ」仕組みが必要なのだと思う。

 

先日茨城県で始まるとあるプロジェクトの話を聞いたが、

「海外バイヤー」と「生産者」を紐付けるイベントだそうだ。

これは北海道では北洋銀行さんがかなり力をいれていたのだが、

そのときにもかんじたが、「繋ぎ方」が甘い

 

そう、上記したとおり「生産者」は良くも悪くも「生産者」だから、

「繋がれ」ても「活かす」方法がわからないのだ。

 

いま「地方創生」に必要なことは、

繋ぎ、創るところまで一緒に動けるパートナーでしょう。と考えると、一番の問題。

 

こういった議論を上げる人の何割が「地方在住」かどうか。

そう、この議論は「都心」「メディア」上で広げられており、「地方」感が薄い。

 

つまり、まずは優秀な人達が「地方に集まる仕組み」が必要なのでしょう

まずは足繁く、現場に通い、信用を得て、信頼を勝ち取り

やっとそこから「創生」がはじまる。

 

さて、そこまで「地方創生」に力をいれたい若者が本当にいるのか。

机上だけで進む「地方創生」に疑問を感じてます。。。

 

※とかくいう、私は「地方創生」は大切だと思いつつも、まずやるべきは

 「都心再生」だと思っていますが。その「都心再生」の先に、 「地方再始動」があるのではないのでしょうか。

ブログスタートしました

今日から「はてなブログ」でブログをスタートさせました。

あくまで、個人的なつぶやきや情報整理に近い形ですが、

 

最近のニュースやビジネスの話

営業のノウハウ

最近読んだ良本

 

などなど、書いていきたいと思います。

まずはゆっくりはじめていきたいと思います。